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幼児教育 ~子供の学習の習慣化のコツ~

共働きはとにかく時間がない!でも子供にはしっかりと学習させる習慣をつけさせたい。そう思っている方は多いのではないでしょうか。ここでは、我が家で実践している子供の学習を習慣化するコツをご紹介します。

習慣化とは?

子供の学習が習慣化した状態とは以下の通りです。

習慣化のメリットは?

習慣化することで、

習慣化できない理由

習慣化できない理由は様々ですが、親の関わり方が大きいと考えられます

習慣化のコツ

ここからは我が家の習慣化のコツをご紹介します。

毎日実施する

勉強する=子供に実施させる、ではありません。一緒に取り組むことが重要です。まだ小さいうちは、わからない時の調べ方もわかりません。親と取り組まなければすぐに「できない」と思ってやらなくなってしまいます。

一緒に取り組むにあたっては、親が毎日実施することを徹底する、必要があります。「今日は仕事で大変だったから面倒だな」、「家事がたまっているから後回しにしたい」、「なんとなくやる気が出ない」というときはないでしょうか。私ももちろんあります。でも、一緒に学習することは最優先にしています。どんなに疲れている日であっても、毎日学習する時間を確保するようにしてください。そうでないと、子供が「学習は元気でやりたいときにやればいいんだ」と勘違いしてしまいます。

もちろん子供が体調を崩したときは、無理させずお休みさせてくださいね。

出来たことを一緒に喜ぶ

親にとってはできて当たり前のものでも、子供にとってはすごく難しいもの。できたときには、ただ「すごいね!」とほめるのではなく、具体的にほめてください。また、一緒に喜んで下さい。我が家ではほぼ毎日何かに喜んでいます。

例えば、1歳の子とは毎日シール貼りをしています。シールを該当の場所に貼れたら「この場所だってよくわかったね!そうだね、〇の形だったから〇のシールが入るね」とほめ、一緒にハイタッチをしています。

小さな目標を立てて、達成経験を積み上げる

大きな目標だけだと、一緒に喜ぶことが減ってしまい、学習の楽しさを感じる機会が少なくなります。そうすると継続するのも難しいので、小さな目標を設定し、達成出来たら喜ぶようにします。

我が家では以下のタイミングで達成できたことを喜んでいます。喜ぶ大きさは、かかった時間に応じて変えています。4歳の子供は七田のドリルを実施しているので、主に3つのタイミングで、目標達成したことをお互いほめています。

兄弟/姉妹で実施する

兄弟・姉妹がいる方は、ぜひ一緒に取り組んでください。我が家は姉妹ですが、上の子が勉強を始めると、必ず下の子が「シールしたい!」と催促を始めます。逆もしかりです。妹がシール貼りや鉛筆で書いていると、ドリルを持ってきて勉強を始めます。

お互いがよきライバルになるようです。

決まったタイミングで実施する

勉強の時間が不規則だと習慣化が難しくなります。共働きで必ず同じ時間を確保することは難しいかもしれませんが、毎日実施できる時間を見つけて、必ず実施するようにしてください。我が家では、夕飯を食べた後が学習の時間になっています。他の知り合いでは、必ず朝早くに起きて実施する方もいます。家庭や仕事によって適切な時間は変わると思いますので、ぜひここは親ができそうな時間を見つけて実施してください。

勉強を取り合う

「お勉強の時間だよー」と声をかけることはありますが、我が家では「勉強しなさい!」とは絶対に言いません。命令すると、苦しいものに変わってしまうからです。本人があまり乗り気じゃないな、というときもあります。そういう時は、「ママ(パパ)が代わりにやっちゃおう~」と、実際にワークを取り出し始めます。そうすると、子供は「だめ!私がやる!」と言って、真剣に取り組み始めます。