以前、食材調達の工夫についてOisixとパルシステムについてご紹介しました。今回は、それだけでは賄えないものは何なのか、そこへの工夫をご紹介します。
前回の記事はこちらから。なぜOisixとパルシステムを選んだのかをご紹介しています。
Oisix/パルシステムで調達するもの・しないもの
定期配達で調達にOisixとパルシステムを活用しています。そこでの使い分けは簡単にまとめると以下の通りになります。
私は基本上記のものを定期オーダーして1週間をやりくりしていますが、上記だけで生活ができるか?というとそうではありません。例えば、日々食べるパンであったりお刺身など。やはりいろいろなものが不足します。私が3年以上ネット通販を駆使してきて不足していると感じるのは以下のカテゴリのものたち(あくまで食材だけにフォーカスです)
- 生もの(特に、鮮魚、刺身)
- 出来れば専門が作ったものがいいもの
- 調味料類
- ワインやビールなどのお酒類
- 水
生もの
生ものは、Oisixやパルシステムでももちろん購入できます。私もお肉は冷蔵のものを買うことはよくあり、活用させていただいています。ただし、いざ魚となると、種類が一気に減る!そして、冷凍のものがほとんどなんです。冷凍した魚を回答して刺身で食べるの、もちろんたまにやるのですが、やっぱり生で食べるものは生で買って食べたい私。結局通販で買うのをためらってしまいます。そしてかなり割高・・・。いざ手巻きずしのパーティをしたいと思っても、なかなかそろえるのに苦労しますので、生魚・刺身に関しては、面倒でもスーパーで購入しています。
専門家の作ったもの
専門家が作ったものとはなんだ?と思われたかと思いますが、パンやケーキのことです。パンやケーキはもちろんOisixやパルシステムにもあります。私はたまにOisixのパンを頼むこともあります。パルシステムは以前購入したことがあるのですが、期限が短いわりに量が多い、ので最近は買っていません。パンは、鮮魚と同様、種類が非常に偏っていると感じています。私の家族は夫がカレーパン、私はチーズ系、子供は甘めが好きなので、バラエティ豊かが嬉しいのですが、ネット通販ではそこまで選べないのが残念なところ。パンに関しては毎週習い事の帰りとかに立ち寄って買っています
やっぱり、出来立てのパンを眺めながら、好きなものを選ぶのは楽しいですよね!
調味料類
調味料類と書きましたが、「さ・し・す・せ・そ」に加えて、粉類も含めさせてください。小麦粉や片栗粉、こういったものもOisix/パルシステムでは購入していません。理由は、「非常にハイクオリティのもののみを扱っている、もしくは、結局メーカーのものを購入するので、Oisix/パルシステムではコスト高」だからです。こういうものは、スーパーに立ち寄った際もしくは薬局に行った際についで買いをしています。
ワインやビールなどのお酒類
パルシステムには結構ビールが箱で買えます、オイシックスではワインもいくつかそろっています。ですので、特定の銘柄を購入したいという方には十分かもしれません。私はビールは固定でもいいのですが、ワインは色々と楽しみたい派。ですので、ワインだけはちょっといいスーパーに寄った時に購入しています。
水
最後は水です。我が家では水と炭酸水をよく飲みます。これらももちろんOisixやパルシステムでも買えます。でも「商品が安定しない」ので、私は別で調達しています。Oisixやパルシステムでは商品がかなりローテーションします。先週買えたものが今週買えなくなった、ということも多々発生。パルシステムでは商品によっては第何週には定期的に出るとかも出していますが、それを把握して事前に計画を立てるのは手間です。考えずに、常時届くようにしたいので、水については私はアマゾンの定期便を使っています。
Oisixやパルシステムで時短になっているのか
ここまで何をOisix/パルシステムで調達しているのか、何を調達していないかをご紹介しました。これを読んでいる方からは、下記の反応が返ってきているのではと考えています。
結局、調達できないものもあるんですね…。
これは時短になっているといえるのでしょうか。
私自身も、すべてが一括購入出来たら楽!です。でもやっぱり焼きたてのパンも食べたいし、おいしいワインも買いたい・・・それを叶えてくれる定期宅配はないのが現実です。ただ、だからと言って、普通にすべての食材を調達するよりも圧倒的に楽をしていると感じています。
まず、わざわざスーパーに行く時間を設ける必要がない。Oisixやパルシステムがなければ、毎週必ずどこかで1時間は確保する必要があります。そして、重いものを調達する必要も出てきます。私は娘が二人いて4歳と1歳です。夫は仕事でいないことが多いので、一人で二人を見ながらスーパーに行くというのは、、、、考えただけでも大変です。一方で、Oisix/パルシステムで基本的なものをかっておけば、スーパーはついで買いでOK。
更には、緊急時に家にいなければいけない場合にも対応できる、点です。家族の誰かが、もしくは自分がコロナになった場合どうなるか。はい、自宅待機です。そうすると買い物もままならない。そういった基盤を事前に作っておけるのは心強いです。現に、Oisixはコロナが出始めたころ申し込みが殺到したようですね。
Oisix/パルシステム以外の工夫
Oisixやパルシステムでは限界があることをお伝えし、それでも実施するメリットをここまでお伝えしました。ここからは、調達できないものに対しての調達の工夫をお伝えします。
ついで買い
この表現がわかりづらかったらすみません。「ついで買い」とは、「違う目的で外出している際についでにスーパーに寄ること」を指します。例えば、子供の送り迎えの途中、習い事に行ったときに、ぱっと寄って、足りないものだけど15分ほどで買っています。また、薬や掃除用具は薬局に行くことが多いので、そういう場合は、薬局で調味料などをGETすることもあります。生もの、パン、調味料やワインなどの酒類はこのやりかたで調達していることが多いです。
アマゾンの定期便
水についてはアマゾンの定期便で購入しています。これは一度設定すると毎月勝手に送られてくるので楽です。定期便は食品以外にもさまざま購入していますが、水は定期便で欠かしたことがありません。
え、これだけ?と思われた方も多いかもしれませんが、これだけです。過去はEnotecaなど、他のネット通販も頼んでいたのですが、最終的にはこれで落ち着いています。