順天堂での無痛分娩体験記① 妊娠発覚~妊娠後期まで

妊娠/出産
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妊娠検査薬で陽性が出た!どこで出産する?いつまでに申し込むべき?

ここでは第二子の出産経験についてお話しします。私は第二子を順天堂で出産しました。順天堂に決定した理由と、発覚から妊娠後期までの私の履歴をご紹介します。

どこで出産するか?

体調がおかしい…毎日おいしく飲んでいたビールが全く美味しくない。私は第一子も第二子もアルコールがまずく感じたことで妊娠に気づきました笑(アルコール依存ではないですので誤解なきよう…)

あれ、妊娠したらどこの病院に行けばいいんだろう?近所の産婦人科にとりあえず行ってみればいいのかな?

第一子は海外での出産だったため、普段通っているGeneral Doctorのすすめの通りに産科の先生を紹介いただき、出産する病院も自動的に決まったので何も心配することがなかったのですが、日本はGeneral Doctorの制度がないので自分で探すしかありません。普段から産婦人科に通っている方は別ですが、私は帰国してから一度も産婦人科に行っていなかったので、情報収集からスタートしました。

最初に行ったのは 午前休を取って近所の産科病院。そこで聞かれたのが「ここで出産希望かどうか」でした。正直何も考えていなかった私は「未定です」とだけ答えたところ、

ここで出産するかどうかは8-9週くらいには決めてくださいね。分娩予約がいっぱいになってしまうので。

という一言にはっとしました。そう、日本(東京だけ?)では早くに分娩予約をしないと出産難民になる!ということでした。 これはまずい、と考え急遽家族会議をして、以下のクライテリアに合う病院を探しました。

  • 無痛分娩が可能
  • 総合病院もしくは大学病院(医療体制がしっかりしている)
  • 通いやすい、かつ、通院に時間がかからない

まず第一条件が無痛分娩でした。理由は第一子が無痛分娩だったから。以前住んでいたところでは無痛分娩が主流なので、最初から医師にも「無痛でいいよね?」と聞かれたくらい。ですので、日本で無痛分娩に対する不安の声があるのに最初びっくりしました。無痛分娩の方が体力の回復も早いですし、何より生む瞬間も痛みを考えず子供に集中できるので、無痛分娩以外を選ぶ余地が私の中にはありませんでした。

ただ、無痛分娩のリスクも理解しています。特に主人は医師なので、2点目の体制に関しては非常に気にしていました。自然分娩主流の日本では体制が十分かどうかが懸念でした。ですので、ここは麻酔医が常駐している、かつ、無痛分娩の経験が多い施設に絞られました。

最後の条件は「通いやすさ」と「通院にかかる時間」です。私はぎりぎりまで仕事を希望していましたので、「通いやすさ」=「会社からの通いやすさ」で選びました。そして勤務中に行く予定だったので、1時間~1時間半で終わる病院が対象となります。

上記をすべて満たしているのが「順天堂医院」でした。「順天堂医院」+「セミオープンシステムの活用」が私たちにとってベストな選択肢となりました。

妊娠発覚~34週まで(セミオープンシステムの活用)

順天堂ではセミオープンシステムを採用しています。

指定された自宅近くの病院・産婦人科診療所(クリニック)における妊婦健診を行い、34週以降分娩まで当院で健診・分娩するセミオープンシステムを積極的に勧めております。また産後1カ月健診も自宅近くの病院・診療所(クリニック)で受けることができます。

順天堂医院HPより:https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/sanka/patient/ob/birth.html

私の会社近くに提携している病院があったので、これを知った私は順天堂での出産を即決しました。その週には、提携病院に初診を受け、次の週には心拍も確認でき、提携病院経由で順天堂の分娩予約が完了しました。しばらくすると順天堂から診察カードも送られてきます。

順天堂に行かずとも分娩予約ができたのは楽!

毎回の診察も30分程度で終了!

一度だけ20週の時に順天堂に行く必要がありますが、それ以外は全て提携病院でOKでした。

妊娠34週~出産まで(順天堂への通院)

34週になってからは毎回順天堂への通院となります。

先ほど大学病院は待たされるイメージが…と書きましたが、意外と順天堂は待たされることが少なかったです。(それでも1時間くらいにはなりますが)。流れがシステム化されているので、そのシステムさえ理解して、利用すれば、スムーズに診察が終わります。

順天堂の後払いサービスは最初の登録が手間だけど、毎回の清算が楽なのでおすすめです!

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